やめる時を決めておく

幼い頃からいろんなことに興味を持ってさまざまな習い事をしている場合、いつまでもその状態を続けることは難しくなってくるでしょう。 小学校へ入る前は比較的時間がとりやすいことが多いですが、小学校に入ると学校の授業に合わせた時間で習える習い事にしていくことも必要です。 その習い事を引き続き続けるかどうかを確認してもらえると毎回子供と一緒に考えることもできるでしょう。

習い事によって年会費を納めているものはその支払いの時期が迫ってきたときに継続するかどうか見直す方法もあります。 それから、習い事の多くは階級制がとられており一定の技術が身につけば何級を取得という形になります。 習い事を始めるときに、何級までとったらやめるというような具体的な目標を立ててやめるときを決めておくこともひとつの方法です

だからといって絶対に目標級をとったらやめなくてはならないのではなく、子供が夢中になって家でもしっかり練習している、 大会で良い成績を残し本人も頑張っているなど高い成果があげられていれば、やめるときを見直してもう少し先にすることも考えてあげましょう。 子供にとって頑張って続けたい習い事があれば、その他のこともしっかりやることを条件に続けさせても良いでしょう。 やることをきちんとやって好きなことをやる姿勢が身につくはずです。