子供がやりたい事を

習い事に積極的に取り組ませるためには、やはり子供がその習い事に興味があり、やりたいと思っていることがポイントです。 やる気があれば自然と前向きに取り組めるので、うまく続けることができれば成果が得られる可能性もあるでしょう。 しかし、子供のやりたいことはどんどん移り変わる可能性もあり、 先週サッカーがやりたいと言っていたかと思えば今度はダンスにチャレンジしたいと言う子とも少なくありません。

そのため、子供がやりたいと感じた習い事を習わせる場合はその場ですぐ決めるのではなく、 子供と話し合って少し時間をおいてからまだやる気が続いていたときにスタートした方が、本当にやる気があるかどうかを見極められるでしょう。 習い事の中には、勉強が苦手そうだから塾に行かせようなど親の意見で始めるものもあり、その場合は上手に子供の興味を引くようにすることです。 例えば一定の成績がとれたらご褒美を上げるような方法でも構わないでしょう。

また、自分がやりたい習い事をする代わりに、親がやってほしいと思う習い事をさせるという方法もあります。 もしやりたいことをやらせるあまり習い事が増えてしまったときは、スケジュールに無理があれば一部の習い事をやめさせる必要もあるでしょう。 それでもすべてやりたいときには一緒にスケジュールを話し合って進めていきましょう。